カテゴリ:2006年シリーズ( 11 )

2006年 11月 27日
ARcup2006年間表彰対象者の発表
ARcup2006シリーズの総合優勝は、15番/坂入選手。3度目の総合優勝です。
第3戦終了時点では総合1位につけ初めてのAクラスからの総合優勝が期待された86番/根岸選手は、第4戦でオレンジボール旗を見落としてしまいまさかの失格。第4戦獲得ポイント「0」となってしまい坂入選手に逆転を許してしまいました。しかし、ベストラップポイントにおいて圧倒的に不利な1300ccでありながら、着実にチャレンジポイントを積み上げて総合2位。アマチュアのサンデーレーサーが自己目標を目指して走る姿勢とその成果を讃えて、今年の特別賞「Mr. ARcup」を根岸選手に贈ることにしました。

12月3日に開催される年間表彰パーティにおいて、表彰対象とした各クラス上位者は以下のとおりです。

  総合優勝:15番/坂入選手
  特別賞-Mr. ARcup:86番/根岸選手

  Aクラス1位:86番/根岸選手

  Bクラス1位:9番/藤田選手

  Cクラス1位:15番/坂入選手
  Cクラス2位:41番/中原選手
  Cクラス3位:79番/若松選手

  Dクラス1位:7番/町田選手
  Dクラス2位:93番/山田選手
  Dクラス3位:43番/星野選手

  Rクラス1位:56番/佐藤選手
  Rクラス2位:80番/山本選手
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by AR_giulia | 2006-11-27 13:38 | 2006年シリーズ
2006年 11月 24日
第4戦、お疲れさまでした
昨日、筑波サーキットにおいて、ARcup2006/第4戦が行われました。大きなトラブルもなく無事に終了、これで今年のARcupは全戦終了です。残す日程は、12月3に開催予定の年間表彰パーティのみとなりました。
その年間表彰。第4戦のリザルトならびにポイント、ならびに年間ポイントを大急ぎで集計して、昨日の筑波/受付テントのデスクに掲示しました。ピットでの大急ぎ作業でしたので入力ミスなど在るやも知れませんし、事務局に戻って落ち着いてチェックするまではあくまで「仮」ですが・・・・
ARcup2006、11年目のチャンピオンは15番/坂入選手が獲得。3度目の総合チャンプ。第3戦までリードを保ち、初のAクラス(1300cc)チャンピオンの誕生が期待された86番/根岸選手は、最終戦で逆転を許し、惜しくも総合2位。
第4戦のリザルト、ならびに年間ポイント集計、最終順位など、集計結果を精査した上で近日中に公式HPに掲載しますので、もう少しお待ちください。
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by AR_giulia | 2006-11-24 12:21 | 2006年シリーズ
2006年 10月 02日
第3戦、お疲れさまでした
9月23日に第3戦が開催されました。
赤旗中断の後、5周完了時点でレース終了・・・と、「無事終了」というには少々無理がある状況でしたが、とにかく終了。お疲れさまでした。

第3戦当日は、この時期恒例の仕事とばっちり重なってしまって現地・筑波サーキットへは行けず、後日に事務局仲間から顛末を聞きました。
「赤旗が出た」と聞いた時には「ケガ人でも出たか?」と不安になりましたが、人車ともその手の「最悪の事態」は避けられたようでほっとしました。
赤旗の原因は、盛大なオイル漏れとか。
走行後のチェックによると、オイルのドレインプラグが緩んでしまったのが原因らしいのですが、聞くところによると、出走前にドレインプラブの増締めをしてあったらしく万全で臨んだはずとのこと。
万全と思っていても「何か」が起こるわけですね。

さて、ARcup2006も全4戦のうち3戦を終了し、残るは11月23日に予定されている第4戦のみとなりました。
年間チャンピオンはどなたになるのか、楽しみです。
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by AR_giulia | 2006-10-02 16:53 | 2006年シリーズ
2006年 07月 10日
第2戦、無事終了。お疲れ様でした。
昨日、7月9日に、ARcup2006 第2戦は無事に終了しました。
参加者ならびに関係者の方々、お疲れ様でした。

厚い雲に覆われて小雨が降りそうな気配でしたが、なんとか「ドライ」のままレースを終えることができました。雨が降ってしまうと、レース自体も大変ですが、何よりパドックでの準備や片付けが大変になりますから、そうならなくて事務局はほっとしてます。

レース結果やポイント集計結果は後日にホームページに掲載します。
もう少しお待ちください。
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by AR_giulia | 2006-07-10 10:53 | 2006年シリーズ
2006年 03月 09日
第1戦、激戦のチャレンジポイント
先ほどHPアップしたポイント集計表、よくご覧になると分かるのですが、チャレンジポイントは極めて激戦です。

スタート前にあらかじめ提出する申告タイムと、実際に走った結果ののベストラップとのタイム差の少ない順に順位を定めて付与するのがチャレンジポイントですが、このチャレンジポイントで今回1位を獲得された方のタイム差はわずかに0.005秒。そして2位の方のタイム差はというと、これまたわずかに0.006秒。
1位と2位の明暗を分けたのは1000分の1秒です。これって、距離にすると数センチ。
チャレンジポイントは6位(2ポイント)まで付与されますが、6位の方ですらタイム差は0.407秒です。
いやぁ、チャレンジポイントを獲得するのは、かなり厳しい戦いになってます。

第1戦でのポイントリーダーは、今回初参加のNo.7、町田選手。今年から設けられたノーマルタイヤポイントも獲得して堂々33ポイント。
2位につけてるのは、はるばる富山から参加されている常連、No.14、越野選手で28ポイント。
さらに、これまたノーマルタイヤで走られているNo.79、若松選手と、毎度おなじみ過去10年間通算獲得ポイント第1位のNo.15、坂入選手のお2人ががともに21ポイントで3位につけています。
トップクラスを走る常連組みと、新規参入・ノーマルタイヤ装着組とが、がっぷり組み合う混戦模様。
ただ単に速いだけではなかなか年間優勝は勝ち取れないARcupの面白さが早くも全開といった感じでしょうか。
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by AR_giulia | 2006-03-09 02:27 | 2006年シリーズ
2006年 03月 05日
第1戦、無事終了です
参加者の方々、手伝ってくださった方々、そして事務局の面々、お疲れ様でした。
2006年シリーズ第1戦は、素晴らしい天候のもとで無事終了しました。

運営事務の多くをインタークラブレース事務局ではなくARcup事務局が担当することとなり、自主運営の色が濃くなった2006年シリーズ。その第1戦は、目新しく慣れない作業に直面したり、運営方法・運営段取りの変化にインタークラブレース事務局との連携もぎこちなさがあったりで、正直ちょっと大変でしたが、無事に「楽しい競争」を実現することが出来たようなので一安心しています。
レース結果は、筑波サーキットにおいて配布しましたが、ポイント集計についてはまとまり次第HPに掲載しますので、それまで少しお待ちください。

それと、サーキットで配布されたレース結果ですが、ちゃんとスタートしてチェッカーまで走りきった方が「出走せず」という記載になっており、走行時間やベストラップが記載されていないものでした。たぶん、管制の計時ミスです。申し訳ありません。
ご本人との相談、ならびにARcup事務局内での判断により、その方の前後でゴールした方のタイムを「平均」して記録にしようということにしました。もちろん、こういうケースの対応を規則書に規定しているわけではないので、あくまで「場当たり的対応」です。が、せっかくちゃんと走ったのに記録なしで、従ってポイント獲得のドキドキも無しってのも寂しいものですから。
この裁定で、ポイント獲得を逃す方が出るかもしれませんが、そのあたり「大人の遊び」というこtでご了承願いたいと思います。
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by AR_giulia | 2006-03-05 21:22 | 2006年シリーズ
2006年 02月 28日
カメラ・計測器などの搭載に届け出を求める理由
先日お知らせした「オンボードカメラ・無線機・ラップ計測器の取付けには、届け出が必要になりました」について、参加者の方から事務局宛てにご質問メールをいただきました。

「私はカメラ・無線機・P-lapなど搭載しないのでかまいませんが、なぜ届け出が必要になったのでしょうか?
ベストラップに近づけるための無線機・P-lapなどの禁止でしょうか?このクラスにそんな人もいないと思いますが、届ければ許されるのではないのでしょう。
レーシングスーツ、ロールケージすらなしでも良しとしているこのクラスで何故に規制するのでしょうか?」


インタークラブレース事務局からは理由も意図もなく「届け出してください」という指示だけだったのでそのまま「お知らせ」してしまいましたが、ホントのところ理由や意図も併記してお知らせしたかったんです。なので、とりあえずお知らせ掲載後すぐに、「なんで届け出がいるようにしたの?」と問い合わせをしておりました。ってことで、まさに「渡りに船」のご質問ではあります。

まず、カメラ搭載に関しては、十分に安全な取り付けがなされているかどうか確認したいという意図のようです。従って、搭載するということ自体には問題は無し。走行中に外れて車内を跳ね回るなんて危険なコトが起こらないように、しっかりと取り付けられているかどうかをチェックするということです。取り付け状態を確認させていただいて、問題のある場合には「取り外し」を含めて適切な指示を出しておきたいということです。

次に、無線機・計測器について。
何らかの「電波」の類を発生する機器は、筑波サーキットの計時システムと干渉して不都合を起こさせるかもしれないので、どんな種類のどんな機器が利用されているか把握したいということです。不都合が発生しそうな機器については、取り外しや使用しないことを指示したいと。
で、不都合が発生しそうな機器というのが例えばどんな機器なのかってのも知りたいと思うんですが、それは今の段階では不明。明確なお答えは得られてません。
いわゆる「P-LAP」は、筑波サーキットの計時システムと連動しているものですから、問題はありません。

ところで・・・・・
ARcupは、「申告タイム」と実際のベストラップタイムとの差異が少ない人がポイント・ゲット!というルールです。
ということは、ラップ計測器を搭載して、走行中にリアルタイムでラップタイムを知ることが出来るっていうのは・・・・極めて有利なように見えます。
でも、ARcup規則書では、ラップタイム計測器の搭載を禁止してはいません。そのあたりは「Gentlleman Agreement」ということで、参加者各位の判断にお任せしているわけです。
参加されている方々は、「子供のカケッコのように、童心に帰って懸命に競い合う週末」を過ごそうとしているとはいえ、立派な「大人」なのですから、個々人それぞれの「勝ち方の美学」をお持ちなはず。
自らの「美学」に応じて、「勝ち」を目指してくださればイイかな、という判断の規則書になっています。
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by AR_giulia | 2006-02-28 12:56 | 2006年シリーズ
2006年 02月 23日
オンボードカメラ・無線機・ラップ計測器の取付けには、届け出が必要になりました
今回から参加車両にオンボードカメラ・無線機・ラップ計測器を取り付ける場合、届出が必要になりました。
届出なしで取り付けた場合、当日の車検ではずすように指示されます。
はずさない場合、走行できません。(リタイア扱い)

オンボードカメラ・無線機・ラップ計測器のどれか一つでも取り付ける方はAR-CUP事務局に申請書を請求してください。
請求された方には、Faxにて送らせていただきますので、それに必要事項を記入の上、当日AR-CUP受付へ提出してください。
当日朝一番で提出しなければならないので、どうしても早く来られない方は前もってAR-CUP事務局あてに送付してください。

せっかく申し込んで当日を楽しみにして筑波まで来たのに、こんなことでスタートできずリタイヤ扱いというのはいかにもツマラナイので、くれぐれもご注意のほど、お願いします。
P-LAPを付けてるアナタ!届出してくださいね!

このblogを参加者全員が見ているとは限らないので、見た方はお仲間の参加者に伝えてあげてください。よろしくお願いします。
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by AR_giulia | 2006-02-23 02:54 | 2006年シリーズ
2006年 02月 22日
第1戦、エントリーリスト
先日、Point Ranking / 1st roundにアップした第1戦のエントリーリストですが、25台参加といいながら24台しかリストされていませんでした。
1台記入漏れがあったわけです。
本日、25台分漏れなく記載したリストに修正しました。

なお、リストに記載してあるクラス分けは、過去の参加データをもとに書類上で判断したもので、暫定と考えてください。
正規のクラス分けは、レース前の車検によって判断します。
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by AR_giulia | 2006-02-22 16:16 | 2006年シリーズ
2006年 02月 19日
第1戦のエントリーは25台
3月5日に予定されている第1戦のエントリー台数は25台。
顔ぶれをPoint Ranking/1st roudに掲載しました。

96年~05年の10年間を通算して、獲得ポイント最多の15番・坂入選手や、出場回数最多の63番・三浦選手をはじめとした常連組みが出揃う一方で、今回初めて参加する方も何人かいらっしゃいます。
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by AR_giulia | 2006-02-19 01:57 | 2006年シリーズ