2007年 03月 05日
2007年第1戦のポイント集計表を掲載しました
 公式ホームページのポイントランキングのページに、第1戦のポイント集計表を掲載しました。

 ポイントを集計していて強く感じるのですが、チャレンジポイントで高得点を獲得するのが本当に難しくなってきているなぁということ。今回のレースでも、チャレンジポイントを獲得した上位3名の「申告タイムとベストラップのタイム差」は、0.060秒、0.096秒、0.101秒。そして、惜しくもチャレンジポイント獲得に至らなかった「タイム差7位」の方でも、0.373秒。
 仮にPラップを車載しリアルタイムにラップタイムを確認しながら走ったとしても、よほど自分の走りが安定していないと狙ったタイムをドンピシャで出すのはなかなか難しいもの。ARcupに参加される方々が、自分の車や自分の腕前について、筑波サーキットにおいてはどの程度のポテンシャルなのかを熟知され、かつ安定してその力を出せる習熟度を持っている証拠だと思います。でなければ、あれほど激しい「バトル」を展開しながら、こんな「タイム差」にはなりはしないだろうと。
 この参加者&車のみなさんの習熟度の高さが、ARcupが稀に見る面白いバトルの展開するレースなのに、ほとんど接触事故の無いレースであるということを支えているのだろうなと、思うわけです。
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by AR_giulia | 2007-03-05 19:54 | HP更新&事務局からのお知らせ


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